熊本城昭君の月

モンドセレクション 銀賞 (社)熊本県 物産振興協会主催 コンテスト 優良 新商品賞

熊本の新たな歴史と物語

銘菓「朝鮮飴」をホワイトチョコレートで包み込んだ、清正製菓オリジナル和洋菓子。伝統ある銘菓が新しく、より食べやすくなって生まれ変わりました。
朝鮮飴のもっちり感と、 ホワイトチョコの程よい甘さの組み合わせは、幅広い世代に好まれる味わいです。

伝統ある銘菓
「朝鮮飴」を食べやすく。

当社は熊本の伝統ある菓子「朝鮮飴」を何とか後世に継承していきたいという思いで、子供からお年寄りの方まで喜んで食べて頂けるような新しい朝鮮飴を研究開発してきました。
約1年半、様々な試作を繰り返し、ついに今までにない、食べやすくて美味しいお菓子が誕生しました。
「朝鮮飴」をホワイトチョコレートでやさしく包み込むことで、口あたりが良くまろやかになり、和菓子である朝鮮飴の素朴な甘みと、洋菓子であるホワイトチョコレートのコクのある甘みがうまくマッチしています。

モンドセレクション銀賞
多数受賞!

2010年・2012年・2013年とモンドセレクションで「熊本城 昭君の月」が、銀賞を受賞いたしました。熊本の銘菓が、本場ヨーロッパをはじめ、世界中で認められている証です。
また(社)熊本県物産振興協会主催のコンテストでは優良新商品賞を受賞しております。

モンドセレクション 銀賞 (社)熊本県 物産振興協会主催 コンテスト 優良 新商品賞

熊本城本丸御殿「昭君の間」

ネーミングは、築城400年記念に建てられた熊本城本丸御殿の完成に伴い、本丸御殿の最も格式高い部屋「昭君の間」に描かれている「王昭君」の物語から名づけました。
また、パッケージのデザインは中国四大美人の一人といわれた「王昭君」の障壁画をモチーフとしました。「王昭君」が漢の都から胡の都へ嫁ぐ時、馬上からお月様を眺めては故郷を思い出しつつ旅をしたのではないか、という切なくも美しい情景に想いを馳せデザインしたものです。

熊本と銀杏のものがたり

熊本の伝統銘菓、「朝鮮飴」。
「朝鮮飴」は、今から約1200~1300年前、有明海不知火海沿岸に流れ着いた遣唐使が伝えたと言われる中国菓子製法を起源とします。その当時、日持ちのする保存食として「長生飴」または「肥後飴」などと呼ばれていました。

その後、文禄年間に熊本は肥後の城主加藤清正公が目にとめ、朝鮮出兵の際、陣中食として携行したことから、熊本では「朝鮮飴」の名前がついたと言われています。

「朝鮮飴」は、朝廷や将軍への献上品とされた大変貴重なお菓子でありました。しかし、時代の変化と共に食べにくいこともあり若者から次第に敬遠され、熊本県内に30数社もあった同業者も現在はわずか5~6社と少なくなってきました。

当社は熊本の伝統ある「朝鮮飴」を何とか後世に継承していきたいという思いで、子供からお年寄りの方まで喜んで食べて頂けるような新しい朝鮮飴を研究開発してきました。約1年半、様々な試作を繰り返し、今までにない、食べやすくて美味しいお菓子「熊本城 昭君の月」を誕生させました。

商品情報

商品名
熊本城 昭君の月
賞味期限
賞味40日としています
原材料
水飴、砂糖、ホワイトチョコレート(ココアバター、全粉乳、砂糖、乳糖)、もち米、澱粉/乳化剤(大豆由来)、香料