熊本のまちを訪ねて
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活動の記録
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活動の記録
熊本地震を受けて
ほっとひと息つく時間を、お菓子とともに。

訪問先で、清正製菓のお菓子をお渡ししました。
地震から少しずつ時間が経つなか、清正製菓も熊本のお菓子屋として、できることを考えてきました。
私たちにできるのは、やっぱりお菓子をつくること。今回、熊本復興バラエティセットと白い貴婦人の
スフレチーズケーキを持って、宇城市・氷川町・八代市などを訪れました。
私たちにできるのは、やっぱりお菓子をつくること。今回、熊本復興バラエティセットと白い貴婦人の
スフレチーズケーキを持って、宇城市・氷川町・八代市などを訪れました。
2026
清正製菓 お届けの記録
清正製菓 お届けの記録
お届けの記録
ほっとひと息つく時間を、
お菓子とともに。
地震後、清正製菓では「熊本復興バラエティセット」や、白い貴婦人のスフレチーズケーキを持って、
宇城市・氷川町・八代市などを訪れました。市役所や町役場、災害ボランティアセンター、警察署、
消防署、支援物資の集積拠点、お取引先など。地震後の対応が続くなか、ほんの少しでも
ほっとひと息つく時間になればと、お菓子をお渡ししました。

お菓子を囲むひとときが、少しでも気持ちを緩める時間になっていたらうれしく思います。
訪問先では温かく迎えていただき、私たちの方が皆さまの笑顔に元気をいただく場面もありました。
続けている取り組み
お菓子を通して、
できることを。

熊本の素材から
熊本の素材を、お菓子に。
取引先の被災により、不知火ピールとレモンピールの出荷が難しくなった熊本・芦北の田舎工房様。
そのお話をきっかけに、素材を活かした新しい「不知火・レモン BA・SU・LE」が生まれました。
生産者の方が大切につくられた素材を受け取り、私たちがお菓子にして、また次の方へ届ける。
そんな新しいつながりのひとつです。
売上の一部を、地域の復興のためにお届けします。

食べて応援
熊本のお菓子を楽しむことが、地域へ。
熊本のお菓子をいろいろ少しずつ楽しんでいただける「熊本復興バラエティセット」。
いつものように熊本のお菓子を選び、楽しんでいただくことが、
少しだけ地域にもつながっていくよう、売上の一部を被災地へ寄付しています。
私たちにできることを、
これからも。
私たち清正製菓にできるのは、お菓子をつくり、届けること。
熊本の素材をお菓子にしたり、ほっとひと息つく時間にお菓子を届けたり。
何か私たちにできることがあれば、そのときにできることを。
そんな気持ちで、これからも熊本の皆さまと一緒に歩んでいけたらと思っています。
少しずつ、いつもの熊本へ。
今日も熊本で、お菓子をつくります。