朝鮮飴

熊本の伝統銘菓「朝鮮飴」

もち米、水あめ、砂糖以外の保存料は一切使用していないため安心してお召し上がりいただけます。
朝鮮飴は飴のように固くなく、お餅のような「もちもち」とした食感のお菓子です。
もち米の「弾力感」と砂糖の「素朴な甘味」が楽しめ、ほんのり甘く素朴な昔懐かしい味が人気です。

蒸気釜による
独自の練り上げ製法

蒸気釜の熱を利用した製法は、直火と違い、高温でも焦げ付くことも無く、変色を防ぎ、釜全体を一定温度で長時間保つことが可能です。当社の独自の製法により、良質な朝鮮飴に仕上がります。

※清正製菓の朝鮮飴は、短冊形の長方体から
丸型の形状に変わりました。
※内容量グラム数は変わりません。

熊本に古くから伝わる
朝鮮飴の歴史

朝鮮飴は今から約千二百~千三百年前、有明不知火海沿岸に流れついた遣唐使が中国での製法を伝えたのが起源とされています。その当時は日持ちのする保存食として「長生飴」とか「肥後飴」などと呼ばれていました。

その後、文禄年間に肥後の将兵が古来伝わるこの飴を陣中で作っているのを加藤清正が目にとめ、文禄・慶長の役に陣中食として携行したことから、「朝鮮飴」の名が起ったと伝えられています。

商品情報

商品名
朝鮮飴
賞味期限
賞味40日としています
原材料
水飴、砂糖、もち米、澱粉